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巻き爪治療

3TO(VHO)式 巻き爪矯正術

3TO法とは、1988年にドイツで開発された、スチールワイヤーを爪の脇に引っかけて上に吊り上げ、くいこみを軽減します。爪の成長と共に本来の形・大きさの爪に戻す治療です。この方法は爪の根本に近い部分でゆっくりと矯正するので、爪に無理をかけることなく徐々に爪が修復されます。爪が伸びると初回から3~4ヵ月後に、ワイヤーを掛け直します。爪の状態にもよりますが、正常な爪になるまで6ヶ月から1年程かかります。

◎スチール網装着時に痛みはほとんどありません。
◎ 施術時間が短く、個々の爪に最適な力加減で矯正できます。
◎ 爪や皮膚に損傷を与えず、通気性も保たれ衛生的です。
◎ 抜爪すると爪の形が不自然になりますが、VHO式では本来の形に仕上がります。
◎施術をおこなった当日から普通に運動や入浴をしていただけます。
◎日常制限に特に制限はありません

【注意事項】
・巻き爪・陥入爪の重症度により、治療期間は
異なります。
・合併症の有無により炎症を抑える治療が先に必要と
なる場合もあります。
・3TO治療が不向きな場合もあります。
・原因を除去しない限り、再発する可能性があります。
・保険治療の取り扱いはございませんので
ご了承ください。

 

巻き爪・陥入爪について

巻き爪・陥入爪とは
足の母趾(おやゆび)によく見られ、巻き爪は、爪の縁が内側に巻き込まれた状態をいい、ひどくなると痛みを伴います。爪の角が皮膚を突き破って炎症を起こした状態を陥入爪(かんにゅうそう)といいます。原因として爪のケアに対する間違った解釈と靴の選び方などが多く挙げられます。

原因
代表的な原因は、足にあわない靴を履き続けることと、深爪ですが、他にも、足の爪に強い衝撃が加わった場合、打撲、爪が薄い方、柔らかい方などの体質も巻き爪に関係しています。

予防
・爪は短く切りすぎない。
くいこんで痛いからと、くいこみ部分を爪きりなどで切ると、伸びてきた爪がさらに皮膚へくいこみ悪循環をひきおこします。爪の白いところが少し残るように四角く切るスクエアカットを心がけましょう。また、爪の清潔を心がけましょう。ただし、巻き込みの程度がかなり強い場合や、爪周囲にすでに炎症を起こしている場合は、爪を伸ばすことが困難な場合もありますので、まず診察を受けて下さい。

・サイズの合わない靴や、ヒールの高い靴はひかえましょう。
どうしても女性は美しさを求めるがために、幅の細い高いヒールのくつをはきたくなるものですが、必要最低限の使用にとどめることで、発症頻度はぐんと低くなります。また、ぶかぶか靴もなかで足があそぶことで、指の先が靴にあたって、つま先に負担がかかり、爪が圧迫され、巻き爪や陥入爪の原因となっていくわけです。

・母趾球ではなく、母趾を使いましょう
スポーツ選手や、立ち仕事の多いかた、肥満のかたも要注意。歩くときはなるべくかかとから着地し、趾(あしのゆび)で地面をけるように歩いてみましょう。また母趾とかかとの間の筋肉(つちふまず)を鍛えてみましょう。

 

治療ステップ

まずは診察・カウンセリング
巻き爪の状態を診察し、矯正方法のプランをたてていきます。
一度の治療で改善しないこともありますので、まず診察をうけて詳細の説明を受けて下さい。
3TO・・・の適応がある場合施術へ

 

STEP,1

専用スチールワイヤーを爪のカーブ・大きさに合わせて彎曲させカットします。
 

巻いている爪の左右に一つずつワイヤーを引っ掛けます。
 

3つ目のワイヤーで絞るように締め上げて、爪が浮いた感覚がでるまで矯正します。
 

余分なワイヤーをカットし、とがった部分に専用樹脂をのせ、ブルーライトで固めます。
 

約分で固まり、でっぱりがないことを確認し完成です。
 

ワイヤー装着後

1. 今までの痛みがすぐに軽減することがほとんどです。
2. ただし、かえって痛みを感じたり、違和感があるときは、すぐに受診してください。
3. ワイヤーがすぐにとれた場合は、ワイヤーがあれば持参して受診して下さい。
4. ワイヤーは爪の伸びとともに前方に移動します、施術して約2-3ヵ月後に付け替えを行います。これを半年から1年くらいかけて矯正していきます。

 

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