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2012年8月31日 金曜日

熱中症対策

夏真っ盛り、TVなどでも毎日のように取り上げられている熱中症sunshock

熱中症対策の基本
one体調を整える
  寝不足や風邪気味の時は外出を控えましょう
two服装に注意
  通気性の良い服装や帽子・日傘などで対策を
three水分補給
  喉が渇いたと感じる前からこまめな水分補給を


また、熱中症を予防・緩和するため、カリウム・ビタミンB1・クエン酸をとることも重要です。

oneカリウム
スイカやトマト・バナナなどに多く含まれます。ゴルフ場によく置いてますねー。
汗をかくと塩分(ナトリウム)が排泄されますが、同時にカリウムも排泄されます。
カリウムが失われると細胞内が脱 水症状を引き起こします。
細胞内脱水は、重要臓器の機能障害をおこし危険!
筋肉の収縮を助ける働きもあり、日常的に取ることで熱中症にかかった時の回復力を高めることができます。

twoビタミンB1
豚肉やうなぎなどに多く含まれます。
不足すると糖質を分解することができず、疲労物質(ピルビン酸や乳酸など)が溜まり、疲れやすくなります。
食欲不振・だるい・手足のしびれ・むくみ などの症状が発症します。

threeクエン酸
梅干やレモンなどに多く含まれている酸味主成分。
疲労の原因となる乳酸の発生を抑え、疲労回復に優れた効果を発揮します。
またパロチン(若返りのビタミンと呼ばれている)の代謝を活発にするため、老化防止も期待できます。


お店にも熱中症対策グッズが様々並んでいますねeyeshine
暑さに負けず、この夏を乗り切るためにも熱中症予防が大切です。
熱中症対策グッズなど、うまく取り入れてもうひと踏ん張りpunch




投稿者 医療法人東和会東和会クリニック