スタッフブログ

2013年8月 6日 火曜日

日焼けしちゃったお肌に・・・


夏もおわりましたが、プールや海などみなさ楽ましまれましたかsign02
日焼けしないように気をつけていても、強い日差しなどで、日焼けしてしまったかたもおおいのではsweat01

日焼けをするとシミが気になるところですね。
まず日焼け後、シミができてしまうメカニズムを説明しますbearing

メラニンは天然のサンスクリーン剤の役目も持っています。

紫外線の刺激を受けると、紫外線や活性酸素から身体を守るために、メラノサイトが活発に活動し、
メラニンを大量に作り出します。この反応は紫外線を浴びてから、およそ12~24時間後に起こります。

メラノサイトがメラニンを作るまでにはおよそ12~24時間かかってしまいます。
その間 紫外線に対して無防備な状態にならないように、
紫外線に反応してすぐに黒くなる物質(メラニン前駆体)が用意されています。
この即時黒化が起こりやすい人は炎症による赤みも少なく、紫外線に対しての防御力が高いと考えられています。

日焼けによる皮膚の色の変化は、通常は肌のターンオーバー(新陳代謝)によりメラニンが排出されていくため数週間で元へ戻りますが、紫外線を長期間繰り返し浴びたことによるメラノサイトの増加と、
ターンオーバーの低下によってメラニンの排出が滞っていることが考えられます。

そこでgood日焼けしてしまったお肌に
①ビタミンC・・・ぬったり、飲んだり、究極は高濃度ビタミンC点滴diamond
②ビタミンE・・・おすすめな化粧品をご紹介しますnote
 <ブライセルの インプレEローションhappy01>
この化粧水には、水溶性のビタミンE誘導体がはいっていますup
ビタミンEは活性酸素を抑制する効果や、炎症を抑える働きがありますwink

スタッフも愛用しており、使い心地もしっとりしていて気持ちいいですheart02

皆様一度是非試してみてくださいheart04


投稿者 医療法人東和会東和会クリニック

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