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2014年6月13日 金曜日

✿身体にいい食べ物✿

暑くなってくると、夏バテなど体力落ちてしまいますよねwobbly

身体の内側から健康になるような食べ物restaurantをご紹介していきたいと思いますhappy02

ほうれん草
含有物質 ビタミン・ミネラル・食物繊維など

おひたしや炒め物にして食べましょう!
.かぜの予防になる。肌の老化を防ぐ美容効果が期待できる。
貧血防止や、虚弱体質の人に有効である。

しめじ
含有物質 食物繊維・ビタミンB2・エルゴステリン・カリウムなど

鍋にもお味噌汁にも使える万能食材!
.しめじにはメラニン色素を生成するチロシナーゼを阻害する物質も含まれており、シミやソバカスができるのを防ぐ効果があります。
しめじにはレクチンという物質が含まれています。レクチンは細胞を活性化することで免疫力を高めたり、ガン細胞の増殖を抑える働きがあります。

アーモンド
含有物質 ビタミン(特にビタミンE)・食物繊維・ミネラル類など

おかしにもよく含まれているアーモンド。摂取しすぎは太るけど、1日20粒程度を食べると老化防止につながる!!
.アーモンドの効能は抗酸化作用での老化防止、若返り効果、それに善玉コレストロールが増え血液がさらさらになり、鉄分を補給できるので貧血を防止し、いいとこづくめなのです。

ブロッコリー
含有物質 ビタミン・カリウム・食物繊維・鉄など

サラダで食べるのがおいしい♡
マヨネーズのつけすぎは注意しましょう!
.ビタミンCの含有量は特筆もの!!1回あたりの使用量比較ではナンバー1です。ビタミンCはコラーゲンの生成にはたらき免疫力を高めて、風邪やがんの予防に効果があります。

豚肉
含有物質 タンパク質・ビタミンB1など

大好きお肉!!カロリーもそこまで高くないので、バランスよくとればあなたの味方!
症状が悪化した時に取ると、体力回復につながります。

豚肉には、鉄、リン、カリウムなども豊富に含まれています。鉄は、貧血の予防や血行をよくする働きが、リンは骨や歯を作り、神経や筋肉の働きを保ち、カリウムは、体の水分バランスを整えてくれます。
豚肉の脂身はコレステロールを下げる脂肪酸がたくさん含まれていますし、最近では、脳卒中の抑制効果もあり長生きに欠かせないともいわれています。

ひじき
含有物質 鉄分・食物繊維・カルシウムなど

煮物としては定番!
.便秘の特効薬。余分な脂肪も排出してくれる。
鉄分が多く貧血にも効果あり。また、カルシウムも多く骨を丈夫にする。
こんな作用があるなら、もっと食べなきゃ!

リンゴ
含有物質 カリウム・ビタミン・ペクチン・りんご酸など

しゃきしゃき感がたまらない!
すきな人も多いのでは?
ことわざに、1日1個のりんごは医者を遠ざけるってことばもあるくらい!
.りんごは、食物繊維の質では、芋類や豆類、海草とひけをとらない。
りんご100gのカロリーは54kcalで、ケーキドーナツの7分の1、ポテトチップスの10分の1。
肺ガンに対する予防が高い。

かぼちゃ
含有物質 カロチン・ビタミン・カリウムなど 

デザートにしてもおいしいかぼちゃ♡

.かぼちゃにはカロチンが豊富に含まれており、体内でビタミンAにかわって粘膜を保護するので風邪などの感染症を予防する効果があります。冬至にかぼちゃを食べる習慣があるのも、この理由からといわれています。煮物にすることが多いかぼちゃですが、薄く切っててんぷらにするのも美味しい食べ方です。

意識して楽しくお食事して健康になりたいと思いますscissors

投稿者 医療法人東和会東和会クリニック

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